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ソーシャルから見るトレンド・ムーブメント

ショート動画は編集型ミームへ/AI自動翻訳が変えた3つのこと【2026年上半期SNSトレンドまとめ】

2026年下期のトレンド予測、「日常映え」シフトが加速

 これら2つの大きなトレンド(「Xで広がる世界交流」と「消費型ミームから編集型ミームへ」)から見えてくるのは、生活者の「何気ないありのままの日常を、いかに楽しい日々に変えるか?」という関心の高まりです。

 かつてInstagramが牽引した「特別な場所へ行って非日常を映えさせる」時代から、「BeReal」に代表される「日常のありのままを切り取る」時代を経て、2026年現在は「日常のありのままを、型やテクノロジーを使ってクリエイティブに映えさせる(=日常映え)」というフェーズへとシフトしています。

 生活者が求めているのは、壮大な非日常ではなく、「日常を特別に変える一工夫」です。今後の企業のプロモーションやコンテンツ施策においても、ユーザーが「自分らしい変数・参加要素」を差し込める余白をいかに設計できるかが、ネクストトレンドを創出する重要な鍵となるでしょう。

2026年これからの兆し
2026年これからの兆し

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65dB TOKYO(シックスティーファイブデシベル トウキョウ)

 65dB TOKYOは、ソーシャルリスニングを中心としたマーケティング支援チームです。「65dB」とは、人々が通常の会話で発する音声の強さ(65デシベル)から名付けられており、生活者の声からブランドアクションを生み出す分析および戦略立案を行います。また、TBWA HAKUHODO傘下に組織を置くことで、グローバルレベルのクリエイティブチームとも連携し、マーケティングプロセスをワンストップで支援することも可能です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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2026/07/08 08:00 https://markezine.jp/article/detail/77020

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