「役員に何度説明しても、なぜか首を縦に振ってもらえない」——新規事業の起案や、新規施策の提案をしたことがある人なら、一度はこんな壁にぶつかったことがあるのではないでしょうか。なぜ、起案者と決裁者との間に埋めがたい溝ができてしまうのか。本稿では、その「視点のズレ」の正体を解き明かした上で、リサーチを活用してステークホルダーに納得してもらうための具体的な方法を解説します。
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伊賀 正志(いが まさゆき)
株式会社マクロミル BtoBマーケティングリサーチ事業責任者
アクセンチュアを経て2010年に株式会社マクロミルに入社。BtoBリサーチ事業にて「エキスパートインタビューサービス」や「UI/UXリサーチサービス」の立ち上げを主導。また、事業企画部門においては全社基幹システムの刷新やBIツール導入、生産性改善プロジェクトな...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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