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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

BtoBマーケティングリサーチの基礎を学ぶ!

決裁者が思わずうなずく「客観的ファクト」を作る方法

客観的な事実の積み重ねが、合意形成を導く「最大のカギ」

 新規事業や新たなマーケティング施策の起案者と、決裁者との間に生まれるギャップは、「視点のズレ」と「情報量の差」によるものが大きいのです。決裁者は提案を否定しているのではなく、判断材料が手元にないだけかもしれません。

 インタビューで得た生の声をリアリティ高く伝え、アンケートで全体の傾向を定量的に示す。定性と定量を組み合わせることで、提案は「起案者の主観」から「顧客と市場が求めている事実」として語れるようになります。

 社内の承認プロセスは、企画実現の障壁ではなく、企画の解像度を上げるための“最後の関門”です。次回の提案時に、決裁者から「本当にニーズがあるの?」と問われたら、事実を揃えて説得力を高める絶好のチャンスとして受け止めてみてください。

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この記事の著者

伊賀 正志(いが まさゆき)

株式会社マクロミル BtoBマーケティングリサーチ事業責任者
アクセンチュアを経て2010年に株式会社マクロミルに入社。BtoBリサーチ事業にて「エキスパートインタビューサービス」や「UI/UXリサーチサービス」の立ち上げを主導。また、事業企画部門においては全社基幹システムの刷新やBIツール導入、生産性改善プロジェクトな...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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2026/09/09 08:00 https://markezine.jp/article/detail/77299

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