MarkeZine(マーケジン)

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  • 2018/07/27

    「日本のアプリデベロッパーは中国に進出すべき」Mobvistaが語る、その理由は

     中国のネットユーザーの内スマートフォンなどモバイル端末におけるユーザー数は2017年の時点で約7億5,300万人を占める(中国インターネット情報センター調べ)。この巨大市場で現在、特に急成長中なのがモバイルゲームアプリの分野だ。本記事では、中国発のアドテクノロジー企業であるMobvistaで日本のカントリーマネージャーを務める井料武志氏と中国のゲームパブリッシュ会社であるJoyPacのマネージャー、劉 幸(りゅう・こう)氏に、急拡大する中国市場への進出にあたって知っておきたい現状と課題について...

  • 2018/07/26

    スモールマスはデジタルに閉じたものではない。データ起点でコミュニティを発見、売上を拡大した花王の事例

     花王が提唱する「スモールマス」という概念。ライフスタイルの多様化が進んだことでマスマーケティングが効きにくくなった今、一定の規模を持つ市場が多数生まれている状況を示すものだ。同社に深く根付くスモールマスの概念に基づき、デジタルを起点に売上をつくった「ソフィーナ プリマヴィスタ」と「ビオレ 冷シート」の成功事例を紹介する。

  • 2018/07/25

    GDPRを語る

     2018年5月25日、欧州においてGDPR(General Data Protection Regulation/欧州一般データ保護規則)の適用が始まった。経済的側面に加え、ネット時代の人権保護的側面を有するこの法律、違反した場合には最大で2,000万ユーロ、または全世界年間売上高4%までの、どちらか高いほうの制裁金を科される。オーディエンスデータ活用が主流となりつつあるマーケティング業界へは、どのような影響があるのだろうか。

  • 2018/07/25

    イチとイチの音の編集が心を動かす

     清川進也氏といえば、制作を手がけたNTTドコモのCM「森の木琴」が2012年のカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルにおいて3つの賞を受賞したことで知られる。広告音楽で型にはまらない独自の表現を追求し、「拡張音楽」という新しい表現方法を産み出した清川氏の制作でのこだわりや哲学はどんなものか。そして、デジタルクリエイティブに求められる作法や共通点を探った。

  • 2018/07/25

    GDPR起点の近未来、データは共有資源へ

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は欧州での施行から2ヵ月が経過したGDPRを、マーケティング視点で整理する。

  • 2018/07/25

    SNS投稿のリンク先はどれくらい見られているのか

     ここ10年で広く普及し、隆盛したSNS。生活者自らが、世の中に情報発信をすることができるようになった中、企業はかつてのようにマスメディアだけに頼るのではなく、SNSを通じ生活者とのダイレクトなコミュニケーションを取れる時代になった。さらに、企業のSNS活用の仕方も変化しており、テキストによる投稿、画像や動画のみの投稿、またリンク付きの投稿で自社サイトやキャンペーンサイトへ誘導するなど、投稿方法も多様化し、SNSを使ったマーケティング活動もよく目にする。従来のようなマスメディアを通じた情報発信で...

  • 2018/07/25

    テレビの「チカラ」の測り方

     「世帯視聴から個人視聴へ」という潮流は、どんな変化をもたらすのだろうか。テレビ視聴の実態把握が、「テレビ局」「広告主」、そして「生活者」の三者にもたらす、新たな視点や価値をひも説く。

  • 2018/07/25

    「睡眠」の新しいトレンド

     ミレニアル世代を中心に健康や生産性に対する意識が強くなっている。「睡眠」の重要性を知り、正しい睡眠を実践する人々が増えていると言われている。そんな中、ニューヨークに「昼寝スタジオ」が登場するなど、世界の各都市で睡眠に関わる新しいトレンドが生まれている。

  • 2018/07/25

    任された仕事に見合う器の大きなマーケターになりたい

     広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、江崎グリコの曽谷有希氏を紹介する。新卒で化粧品メーカーへ入社し、営業を経て念願のマーケターに。そして江崎グリコでは商品開発も手がけ、同社の主力ブランド・ポッキーのファン作りを担う。着実にステップアップを続ける曽谷氏に、マーケティングという仕事の魅力を聞いた。

  • 2018/07/25

    エンゲージメントを実現する次世代CRM

     CRMやSFA、MAを導入する企業は増えたものの、それらを顧客エンゲージメントにうまく活用できている企業は多くはない。CRMの本質を中心に、それらを融合した活用方法と事例を解説する。

  • 2018/07/25

    口コミの真価と可能性を探る(BtoB/BtoC編)

     定期誌『MarkeZine』第31号(2018年7月号)の特集では、口コミの真価と価値を探求。今回はBtoB(セールスフォース/トレジャーデータ/ブレインパッド/マルケト)とBtoC(栃木サッカークラブ、ハーゲンダッツ、メルカリ、ローソン、Zebra Japan)の各社に、口コミの可能性とその活用の展望を聞いた。

  • 2018/07/25

    口コミの真価と可能性を探る(プラットフォーマ―編)

     定期誌『MarkeZine』第31号(2018年7月号)の特集では、口コミの真価と価値を探求。今回はプラットフォーマ―各社(アイスタイル/ウエディングパーク/コネヒト/Twitter Japan/フェイスブック ジャパン/リクルートライフスタイル、Retty)に、口コミの活用とその展望を聞いた。

  • 2018/07/25

    口コミが消費者の意思決定に及ぼす影響と活用の道筋

     誰もがSNSで気軽に情報発信できる時代になった今、世の中は口コミで溢れている。その一方で、口コミの信頼性や価値が、あらためて問われる時代になっている。消費者の意思決定において、口コミの影響はどのように変化しているのか。口コミに対しての、消費者や企業との向き合い方を探りたい。

  • 2018/07/25

    顧客体験価値を追求 ライオンが挑む、顧客起点のコミュニケーション

     ライオンは2017年10月、従来の宣伝部の機能を再編し、新たにコミュニケーションデザイン部を立ち上げた。併せて顧客体験の価値を追求するCXプランニング室を新設し、顧客の視点でコミュニケーションを図ることに注力し始めている。同部の部長を務める小和田みどり氏は、提供する体験の価値を伝えた「クリニカKid’s(キッズ)」のハブラシの施策や、オウンドメディア「Lidea(リディア)」での分析を起点とする売り場活性化施策などを通して、マス広告と同時に「これからは一人ひとりのとなりでメッセージを投げかける...

  • 2018/07/25

    ネスレ日本に聞く、アフィリエイトがデータドリブンになったことで起きた変化

     アフィリエイトは、SEOやリスティングと並んで、デジタルマーケティングの黎明期からある手法である。だが、これまでアフィリエイトの領域でデータドリブンが実現することはなく、いつの間にか、デジタルマーケティングの中の離れ小島になってしまった。が、ようやくアフィリエイトの領域に変化が起き始めているという。いち早く、本質的なアフィリエイトに取り組み始めた、ネスレ日本に話をうかがった。

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