MarkeZine(マーケジン)

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著者情報

  • 安成 蓉子(編集部)(ヤスナリ ヨウコ)

    MarkeZine編集部 副編集長
    1985年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、専門商社へ入社し、営業を経験。2012年4月に翔泳社へ入社して以降、一貫してMarkeZineの企画・運営に携わる。2015年4月から副編集長となり、現在に至る。

    ★編集担当書籍・雑誌★『ザ・アドテクノロジー』定期購読誌『MarkeZine』


執筆記事

  • 2018/09/14

    「関係なさそう」がアイデアの種に 三井住友カード×ヤッホーブルーイングのコラボ企画が実現したきっかけ

     定期誌『MarkeZine』を通じて、購読者同士のコラボ企画が誕生した。その話を聞いた編集部では、さっそく三井住友カードの原央介さんと福田保範さんを訪ね、ヤッホーブルーイングとのコラボに至った背景や狙いをうかがった。事業に新しいアイデアが必要だとお考えの方や、イベントなどで登壇者に話しかけづらいと思っている方に、ぜひお二人の言葉を届けたい。

  • 2018/08/24

    LGBTを語る

     LGBTとは、Lesbian、Gay、Bisexual、Transgenderの頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティの総称の一つである。日本におけるLGBTの割合は人口の7.6%(13人に1人)、その市場規模は約6兆円と算出されている(電通ダイバーシティ・ラボ調査)。LGBTが社会に受容されていく中で生まれる新しい消費を捉えるには、どのような視点が必要なのだろうか。

  • 2018/08/24

    伝統は革新の連続 テクノロジーで進化する吉野家のブランド経営

     1899年、日本橋に個人商店として「吉野家」が誕生した。来年は創業120周年の節目の年にあたる。その歴史から老舗のイメージが強いが、近年はテクノロジーへの投資も著しく、アプリなど対顧客のデジタルマーケティング施策とともに、店頭でのデジタル活用にも積極的だ。オペレーションやサービスの仕組みを効率化しながら、顧客に対応するのはあくまで人である点にこだわる。現社長に併走し、「社長の夢実現担当」を自任するCMOの田中安人氏に、ファンに支持されるブランド育成とデジタル化について聞いた。

  • 2018/07/26

    スモールマスはデジタルに閉じたものではない。データ起点でコミュニティを発見、売上を拡大した花王の事例

     花王が提唱する「スモールマス」という概念。ライフスタイルの多様化が進んだことでマスマーケティングが効きにくくなった今、一定の規模を持つ市場が多数生まれている状況を示すものだ。同社に深く根付くスモールマスの概念に基づき、デジタルを起点に売上をつくった「ソフィーナ プリマヴィスタ」と「ビオレ 冷シート」の成功事例を紹介する。

  • 2018/07/25

    GDPRを語る

     2018年5月25日、欧州においてGDPR(General Data Protection Regulation/欧州一般データ保護規則)の適用が始まった。経済的側面に加え、ネット時代の人権保護的側面を有するこの法律、違反した場合には最大で2,000万ユーロ、または全世界年間売上高4%までの、どちらか高いほうの制裁金を科される。オーディエンスデータ活用が主流となりつつあるマーケティング業界へは、どのような影響があるのだろうか。

  • 2018/07/25

    口コミの真価と可能性を探る(BtoB/BtoC編)

     定期誌『MarkeZine』第31号(2018年7月号)の特集では、口コミの真価と価値を探求。今回はBtoB(セールスフォース/トレジャーデータ/ブレインパッド/マルケト)とBtoC(栃木サッカークラブ、ハーゲンダッツ、メルカリ、ローソン、Zebra Japan)の各社に、口コミの可能性とその活用の展望を聞いた。

  • 2018/07/25

    口コミの真価と可能性を探る(プラットフォーマ―編)

     定期誌『MarkeZine』第31号(2018年7月号)の特集では、口コミの真価と価値を探求。今回はプラットフォーマ―各社(アイスタイル/ウエディングパーク/コネヒト/Twitter Japan/フェイスブック ジャパン/リクルートライフスタイル、Retty)に、口コミの活用とその展望を聞いた。

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