SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第53号(2020年5月号)
特集「テレビ活用、その進化と真価」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

サイバーエージェント、Twitter上でのコミュニケーションを自動化するサービスを提供開始

 サイバーエージェントは、インターネット広告事業にて提供するインフィード広告に特化した運用プラットフォーム「iXam Drive(イグザム ドライブ)」において、Twitter上での企業とユーザーのコミュニケーションの自動化を可能にするサービス「Multi-Replier(マルチ-リプライヤー)」の提供を開始した。

 現在、Twitter上で企業が多数のユーザーとコミュニケーションを取るには多くの管理工数を要するため、時間と費用がかかってしまうという課題があった。

 そこで「Multi-Replier」は、ユーザーが特定のハッシュタグを投稿した、もしくは特定のツイートをリツイートした際に、企業がTwitter公式アカウントからリプライ(返信)ツイートを、即時的かつ自動的に行うことを可能にする。これにより、多くのユーザーとの迅速なコミュニケーションを実現する。

 具体的には、特定のツイートをリツイートすることで応募可能となるキャンペーンにおいて、一定の確率で当選通知のリプライツイートを送ることができる。その他にも、企業アカウントのツイートをリツイートしたユーザーに対して、特設コンテンツが閲覧できるURLを送信したり、特定のハッシュタグを投稿したユーザーに対してクーポンを送信したりするなどが挙げられる。

 なお同サービスは、ブランドセーフティの観点から、ネガティブなキーワードを含むツイートや、特定のIDのユーザーを自動返信先から除外する機能を有している。

【関連記事】
Twitter動画広告接触者の来店が計測可能に!CAの「AIR TRACK」、新機能のべータ版提供へ
Twitter、月額9,900円の広告メニューをリリース 毎日はじめの10ツイートを自動配信
2017年のインフィード広告市場、1,903億円に/ソーシャルがけん引【サイバーエージェント調査】
サイバーエージェントのAI研究開発組織、大阪大の石黒教授とチャットボットに関する特許を出願
AIメッセンジャー、チャットでのプッシュ型コミュニケーションを支援

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング