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アイレップと探るライブコマース最前線(PR)

“祭り”を購買につなげる!「Twitterライブショッピング」の活用ポイントを徹底解説

祭りには「モーメント」やUGCを生む企画が不可欠

MZ:Twitterライブショッピングの成果を最大化させるためのポイントを解説いただけますか。

武者:Twitterライブショッピングが瞬間的に大きな売上を生み出す装置であることは間違いありません。しかしながらQoo10の成功から感じたのは、多くのユーザーにライブ視聴を習慣づけたり、新しい会員を増やして生態系を作ったりするためのギミックとしても大いに有用なのではないかということです。

 また、Twitterライブショッピングの成功が日々のTwitter運用の延長線上にあることは言わずもがなですが、このような祭りごとを盛り上げるためには運用だけでなく、モーメントやUGCを生む企画の制作も欠かせません。企業が活用できるTwitterの機能は数多くあります。大切なのは「それらをどう活用していくか」ということ。各企業の方針とTwitterの強みを組み合わせて、Twitterライブショッピングの効果を最大化させるのが当社のようなエージェンシーの仕事だと考えています。

 当社では、これまで培ってきたライブコマース支援のノウハウを基に「トレンドライブショッピング」というパッケージを提供しています。Twitterライブショッピングを活用する際の番組内容はもちろん、配信前からストーリー性が感じられる投稿やUGC・モーメントを生み出す仕掛けなど、Twitterの機能をフルに使いながらプランニングするサービスです。

諌山:Twitterというプラットフォームを熟知し、包括的な視点で各種プロダクトや機能を組み合わせながら面白いイベントを企てるアイレップさんの手腕は、私たちにとっても心強いです。TwitterではTwitterライブショッピングに続き、自社のプロダクトを50個まで表示できる「Twitter Shops」や、ブランドのプロフィールに最大5枚の商品写真を表示可能な「Shop Spotlight」など、販売者のビジネスを促進する機能を順次日本でリリースする予定です。

ソーシャルコマースの流れは止まらない

MZ:Twitterライブショッピングの活用を検討するマーケターに向けて、アドバイスをお願いします。

武者:ソーシャルコマース自体は止まらない流れなので、絶対に押さえるべきだと思います。コマースとSNSをセットで考え「どう料理できるか」というところまでイメージしないと、時代に置いていかれてしまうのではないでしょうか。「SNS担当」「Eコマース担当」など、社内で担当者が細分化しているケースもありますが、ソーシャルコマースは認知から購入までフルファネルで考える体制が必要だと思います。

諌山:ライブコマースの領域では新しいプロダクトが次々に出てくるため、担当制によって包括的な取り組みができなくなるのはもったいないかもしれませんね。先ほどご紹介した新機能のほか、スペースなどの機能とTwitterライブショッピングを組み合わせれば、Twitterを最大限に活用したマーケティングがさらに面白くなるのではないでしょうか。

MZ:最後に今後の展望をお聞かせください。

諌山:Twitterライブショッピングに関しては、アイレップさんのようなパートナーとの協業を通じて「いかに面白く発信していけるか」を追求していきたいと考えています。単なるコマース機能として販売をサポートするのではなく、Twitter上の会話や口コミを利用する価値を伝えていきたいです。そのためにもQoo10のような事例を増やし、積極的に展開していきます。

武者:Twitterが好きなマーケティング担当者は、ぜひTwitterライブショッピングにチャレンジしてほしいです。「やるなら楽しく、真面目にエンタメを」という気持ちが大切だと思います。

Twitterライブショッピングをさらに詳しく解説!

本記事に登場した武者氏と諌山氏は、2022年9月30日(金)の『アイレップ・Twitter JAPAN共催「Twitterの新サービスを活用したお祭り型ライブショッピング解説ウェビナー」』に登壇。「Twitterライブショッピングの機能紹介」「効果を最大化させるための運用ノウハウ」など、実践的なライブコマースの活用術からマーケティング戦略とつなげるメリットを解説します。ライブコマースを実施しているものの、成果につながらずお悩みの方や、ライブコマースの配信設計に課題をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

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この記事の著者

和泉 ゆかり(イズミ ユカリ)

 IT企業にてWebマーケティング・人事業務に従事した後、独立。現在はビジネスパーソン向けの媒体で、ライティング・編集を手がける。得意領域は、テクノロジーや広告、働き方など。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2022/09/22 10:00 https://markezine.jp/article/detail/39970

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