MarkeZine(マーケジン)

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「コラム」に関する記事

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  • 2018/09/18

    Googleの核となるサービスの買収劇/検索連動型広告が「バナー広告」に及ぼした影響

     2002年12月にOvertureとGoogleが検索連動型広告を開始し、インターネット広告市場は爆発的に成長していくことになります。この勢いは「バナー広告」にも波及し、ディスプレイ広告の在り方を大きく変えていくことになります。インターネット広告の歴史と進化を追う本連載。今回は、アタラ合同会社の鹿毛比呂志さんにも話を伺っていきます。

  • 2018/09/07

    広告効果は検証できてる? ブランド毀損は大丈夫? 最新のアドベリフィケーション事情を1冊に

     広告を出稿するのであれば、どれくらいの効果があったのかを検証するのは当然です。そして広告の表示先でブランド毀損がなされないように、あるいはアドフラウドの犠牲にならないようにブランドセーフティを気にかけなければなりません。こうした広告にまつわる現状と課題をまとめた『アドベリフィケーションの最新動向』を紹介します。

  • 2018/09/03

    「AIを制するものがマーケティングを制す!?」3つの主要AI予測モデルと攻めと守りの効果

     「すべてのマーケターにAIを!」をテーマに、私はマーケティング業界内でAI普及活動を行っているが、その活動の一環としてこの連載を開始したい。本連載ではAIに関するプログラミングやロジックの詳細については一切語らない。一方で、文系の人がAIをマーケティングの中でどう活用すべきか、またそれにまつわるAI基礎知識を解説していきたいと思う。なぜなら文系ビジネスパーソンがAIネイティブ人材になること、それがマーケティング業界のAI活用の重要なキーとなると考えているからだ。

  • 2018/08/31

    SNS企業アカウントのフォロワー数1位はどこ?

     各SNSの公式アカウントで最も多くのファン・フォロワーを抱えている国内企業・ブランドはどこでしょうか!?/各データは『Digital Dashboard』(https://digital-dashboard.work/)より 2018年8月29日時点

  • 2018/08/29

    インスタグラムで『不思議の国のアリス』が読める!? NY公共図書館が「読書離れ」に独自の対抗策

    スマホを使うようになって本を読む時間が短くなったことは、誰もが否めないところでしょう。紙の本を手にとったリ、電子書籍アプリを開くということですらハードルが高いのであれば、「読書」をインスタグラム上で実現してみたら…? NYの公共図書館がローンチした新しい読書体験のプロジェクトをご紹介します。海外の広告・宣伝・プロモーション事例情報を提供している「AdGang」からの厳選記事を紹介するこの連載は、毎週水曜日に更新です。

  • 2018/08/29

    売れる企画はターゲットのインサイトで決まる 「デジタル時代の基礎知識」シリーズから『商品企画』が発売

     面白いアイデアを思いついても、具体的な商品の形にまで持っていけない。あるいは実現に持ち込めても結果が出ない。商品企画はかくも難しい仕事ではありますが、市場をリサーチし生活者のインサイトを掴んでアイデアを形にしていくエキサイティングな仕事でもあります。そのいろはを詰め込んだMarkeZine BOOKS『デジタル時代の基礎知識『商品企画』』が8月29日に登場します。

  • 2018/08/28

    【勝負は意外な結末に】Yahoo! JAPANを巡るOvertureとAdWordsの攻防

     インターネット広告の歴史を振り返り、その未来を展望する本シリーズ。2002年に日本でOvertureとAdWordsがサービスを開始し、検索連動型広告がスタートしました。50:50でトラフィックを分け合ったYahoo! JAPANを巡る2社の攻防を中心に検索連動型広告市場の勃興を振り返ります。

  • 2018/08/24

    LGBTを語る

     LGBTとは、Lesbian、Gay、Bisexual、Transgenderの頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティの総称の一つである。日本におけるLGBTの割合は人口の7.6%(13人に1人)、その市場規模は約6兆円と算出されている(電通ダイバーシティ・ラボ調査)。LGBTが社会に受容されていく中で生まれる新しい消費を捉えるには、どのような視点が必要なのだろうか。

  • 2018/08/24

    「ジェネレーションα(アルファ)」の輪郭

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回はミレニアル世代の子どもたちにあたる、ジェネレーションα(アルファ)の特徴を紹介する。

  • 2018/08/24

    ネット通販における「送料無料」が購入意思決定に与える影響

     ネット通販市場の伸びに対して、運送業界における人手不足が深刻な社会問題として表面化してきており、人々の物流に対する意識が変わりつつある。一方で、大手通販サイトのAmazonでは、年会費を支払ってのプライム会員になれば都度のショッピングでの送料が無料になるような特典を打ち出し、他にもヨドバシカメラでは独自の物流網を構築し「全国送料無料」を打ち出している。送料を無料にすることは、値ごろ感や安心感を顧客に与え、そして多くの顧客を自社サイトへ誘引するための引き金となっていることは想像できるが、ネット通...

  • 2018/08/24

    日用消費財のオンライン購買の実態と将来

     スマホを使っている時に、ふと思い出したように商品をECサイトで“ポチる”。そんな経験をしたことがある読者の方も多いのではないでしょうか。今や様々なサービスがオンラインに置き換わり、お店に行かなくてもモノを買ったりサービスを受けたりできます。特に最近では、これまで実店舗での購買が多かった食品や日用雑貨といった日用消費財までオンラインで買い始める人が増えています。手近で買えるモノまでオンラインで買っているのはどんな人たちなのでしょうか? また、彼らはどのように情報に接触しているのでしょうか? 本稿...

  • 2018/08/24

    自動運転のインパクト マーケティングはどう変わるのか

     テクノロジーの進化により、自動運転の実用化が着実に現実のものになりつつある。自動車産業に大きな衝撃を与える一方で、Googleや百度などのグローバルIT企業も着々と開発を進めている。自動運転が実現した未来に、生活者の行動はどのように変化し、メディア接触やマーケティングのあり方はどう変わるのだろうか。新たに生まれる可処分時間やIT企業が参入する狙いについて考える。

  • 2018/08/22

    子供たちが泥で遊ぶことで絵柄が現れる!洗剤ブランドが手がけた斬新な絵本『Dirt is Good.』

    最後に泥まみれになって遊んだのはいつですか? ライフスタイルの変化もあって、子どもたちが屋外で服を汚すほどに活動することは以前よりも稀になっています。そんな背景のもと、土をいじって遊ぶきっかけを提供して、洗剤のブランドを訴求するキャンペーンが実施されました。海外の広告・宣伝・プロモーション事例情報を提供している「AdGang」からの厳選記事を紹介するこの連載は、毎週水曜日に更新です。

  • 2018/08/21

    OvertureとAdWordsの誕生 Yahoo! JAPANを制するものが検索連動型広告を制す

     インターネット広告の歴史を振り返り、その未来を展望する本シリーズ。Overtureの営業戦略を統括していたアタラ合同会社 代表の杉原剛さんと、Google日本法人立ち上げの責任者を務め、AdWordsの営業を統括していたアタラ合同会社 会長の佐藤康夫さんに、検索連動型広告市場黎明期のお話を伺いました。

  • 2018/08/09

    ナノ・ユニバースが取り組む「アプリと店舗の立体的な回遊」

     ノンゲームアプリを上手に活用している企業や専門家へのインタビューを通して、現場ですぐに使えるノウハウをお伝えする本連載。4回目は、ナノ・ユニバースのWEB戦略部長・越智将平氏にお話を伺いました。

  • 2018/08/08

    “あなたが目を閉じる”と、家庭内暴力が行われるWebサイト

    「DVの現実から目を背けてはならない」というメッセージを、Webカメラを使ってインタラクティブに伝える動画キャンペーンをご紹介します。海外の広告・宣伝・プロモーション事例情報を提供している「AdGang」からの厳選記事を紹介するこの連載は、毎週水曜日に更新です。

  • 2018/08/01

    YouTubeプレロール広告で“連続ドラマ型コンテンツ”を配信!全34話で通信サービスを訴求

    スキップされがちなプレロール広告を魅力的なコンテンツに昇華させた、ロシアの通信会社の事例をご紹介します。海外の広告・宣伝・プロモーション事例情報を提供している「AdGang」からの厳選記事を紹介するこの連載は、毎週水曜日に更新です。

  • 2018/07/25

    GDPRを語る

     2018年5月25日、欧州においてGDPR(General Data Protection Regulation/欧州一般データ保護規則)の適用が始まった。経済的側面に加え、ネット時代の人権保護的側面を有するこの法律、違反した場合には最大で2,000万ユーロ、または全世界年間売上高4%までの、どちらか高いほうの制裁金を科される。オーディエンスデータ活用が主流となりつつあるマーケティング業界へは、どのような影響があるのだろうか。

  • 2018/07/25

    GDPR起点の近未来、データは共有資源へ

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は欧州での施行から2ヵ月が経過したGDPRを、マーケティング視点で整理する。

  • 2018/07/25

    SNS投稿のリンク先はどれくらい見られているのか

     ここ10年で広く普及し、隆盛したSNS。生活者自らが、世の中に情報発信をすることができるようになった中、企業はかつてのようにマスメディアだけに頼るのではなく、SNSを通じ生活者とのダイレクトなコミュニケーションを取れる時代になった。さらに、企業のSNS活用の仕方も変化しており、テキストによる投稿、画像や動画のみの投稿、またリンク付きの投稿で自社サイトやキャンペーンサイトへ誘導するなど、投稿方法も多様化し、SNSを使ったマーケティング活動もよく目にする。従来のようなマスメディアを通じた情報発信で...

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