MarkeZine(マーケジン)

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プレミアム記事一覧

1~15件(全24件)
  • 2017/12/15

    マイクロソフト社員10万人の頂点に立ったプレゼンターが指南する「ワクワク」を伝える技術

     話題の書籍のダイジェスト版を紹介する連載「Book Navigator」。今回は『マイクロソフト伝説マネジャーの世界NO.1プレゼン術』(澤円 著、ダイヤモンド社、2017年8月)を取り上げます。

  • 2017/12/11

    セガゲームスが展開するシニア層向けサービス

     家庭用ゲーム機、PC、およびスマートデバイス向けゲームまで幅広く、時代を超えて人気のタイトルを数々開発してきたセガゲームスが、2016年3月にシニア向けWebサービス『シュミカツ!』を立ち上げた。積極的に様々な趣味を楽しむシニアから、きっかけを探しているシニアまで、有益な情報記事によるきっかけ作りと、趣味を楽しむための活動記録機能を提供する。少子高齢化が進む中、シニアマーケットへの期待が高まっているが、『シュミカツ!』は同社のシニア向けサービスの中核となるのか。またシニア層をWebサービスに集...

  • 2017/12/05

    帰りのバスでタブレット検索 シニアの次のニーズを捉える施策とは

     「仲間が広がる、旅が深まる」というキャッチフレーズで、数々のツアー商品を企画販売するクラブツーリズム。一般的な観光ツアーではなく、歴史やカメラといった趣味のツアーや、海外旅行でも田舎町を巡る旅など「テーマ性の高いツアー」が人気で、シニア層に厚く支持されている。現在、既存の旅行情報誌『旅の友』をはじめとする紙媒体での接点に加えて、デジタルコミュニケーションにも注力。シニア層の心をつかむポイントと、デジタルシフトの状況を聞いた。

  • 2017/11/30

    新しい大人市場をつかむ秘訣は“若者が憧れる”要素

     「“シニア向け”と考えた時点で成功の確率はほぼゼロになる」。今、日本では既に10人中7人が40代以上であり、3年後にはこれが10人中8人になる。その変化はもはや高齢化ではなく、社会構造自体の大きな転換だ。そこで必要なのは、まず「高齢者ではなく大人が増える」と、前提のスコープを変えること。その上で、彼らのニーズを捉えるには「若者が憧れるかどうか」が大きなカギになるようだ。

  • 2017/11/27

    VAIOは次のフェーズへ ブランド価値と企業価値をともに高める

     8月、VAIOの吉田秀俊新社長の就任会見が開催された。2014年にソニーから独立したVAIOは当初こそ厳しい状況に置かれたが、見事にV字回復を遂げた。その後を引き継ぐ吉田氏は、会見で「VAIOのブランド価値を意識した経営をしていく」と強調。立ち上げ期を経て、次に臨むのはフェーズ2となる成長期。メディア戦略はWebCMでターゲットに着実にアプローチしながら、一般向けの認知も図り、女性層も意識していく。柔和な口調で語られたのは、極めて明晰で透徹した展望だった。

  • 2017/11/20

    駅メディアの実力

     私たちの生活の周りには広告が溢れている。電車を使って通勤・通学している人なら、行き帰りだけでも多くの駅中の広告「駅メディア」に接触する機会があるだろう。実際に目にするだけでなく、人気タレントを起用した大々的な広告や、商品サンプリングを兼ねたユニークなプロモーションは、その場にいなくてもSNSで拡散されたもので知ることもある。今回は、駅メディアに注目し、その影響力を確認するため一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に住む男女15〜59歳1,000人(性別×年代別人口構成比に合わせて回収)に...

  • 2017/11/15

    イノベーションを“運任せ”でなく“必然”に。 商品が売れる理由を解き明かす「ジョブ理論」

     話題の書籍のダイジェスト版を紹介する連載「Book Navigator」。今回は『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』(クレイトン・M・クリステンセン/タディ・ホール/カレン・ディロン/デイビッド・S・ダンカン 著/依田 光江 訳、ハーパーコリンズ・ジャパン、2017年8月)を取り上げます。

  • 2017/11/10

    ブログ記事をネイティブ広告に活用する仕組み

     すぐに流れてしまうSNSのタイムラインの反動か、今改めてブログコンテンツに注目する人が増えている。早くからブログサービスを提供しているはてなは、この流れと、企業がネイティブ広告を活用する動きをブリッジさせた、新たな広告メニューの提供を開始した。生活者と企業はそれぞれ、ブログサービスに何を期待しているのか。コンテンツマーケティング全盛の時代、ブログコンテンツの有効活用を取材した。

  • 2017/11/08

    定期誌イベント第4弾! LIFULLが社名を変更したワケと、お金にまつわるマーケターの本音

     10月3日、定期誌『MarkeZine』の読者限定イベント第4弾を開催しました。株式会社LIFULLの久松洋祐さんの講演と、「マーケティングで大切なお金の話をしよう~1億円の予算があったらどうする?」と題したパネルディスカッションを実施。懇親会も非常に盛り上がった1日となりました。

  • 2017/11/07

    [動画]マーケティングで大切なお金の話をしよう ~1億円の予算があったらどうする?

     『MarkeZine』では業界キーパーソンが登壇するリアルイベントを開催。定期誌『MarkeZine』の購読者であるプレミアム会員限定でご招待しています。10月3日、定期誌『MarkeZine』の読者限定イベント第4弾が開催されました。定期誌MarkeZine、そしてWebのマンガ記事『1億円の予算があったらどうする? あのマーケターならこうする!』にご登場いただいたマーケターが、リアルの場で「1億円の予算があったらどうするか」について改めて深掘りして話し合いました。「もしも」の話だけではなく...

  • 2017/11/07

    [動画]LIFULL HOME'Sが挑む、リアルとデジタルの一体化

     『MarkeZine』では業界キーパーソンが登壇するリアルイベントを開催。定期誌『MarkeZine』の購読者であるプレミアム会員限定でご招待しています。10月3日、定期誌『MarkeZine』の読者限定イベント第4弾が開催されました。「不動産業界をテクノロジーで変革する」と掲げ、オンライン不動産メディアとして激しい競争の中で著しい成長を遂げてきたネクストは、2017年4月より、社名を「株式会社LIFULL(ライフル)」に、主要サービスを「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」に変更...

  • 2017/11/06

    SNS上の声は宝の山「みんなの声」でファンを可視化

     サントリーは2015年の春より、自社商品に関するSNS上の投稿を集約する場としてWebサイト「みんなの声」を開設。キャンペーン時の投稿だけでなく、普段の様子もハッシュタグを通じて捉えることで、ファンの熱量を可視化し、お客様との関係性の構築に活かしている。UGC黎明期から、自社ブログ運営やブロガーリレーション活動、SNSの活用などに力を入れてきた同社に、「みんなの声」の現状と、UGCへの向き合い方を聞いた。

  • 2017/10/30

    ハーゲンダッツ流UGCマーケはファンの声起点で

     生活者の中で自然と話題になり、ネットやメディアで注目される状況を生み出す。ファンの自発的な情報発信により、UGC活用の好循環を生み出しているのがハーゲンダッツだ。2016年にSNS投稿で話題になった「ハーゲンハート」や「マカデミマニア」、そして2017年夏の「ハーゲンダッツ サマーリゾート」など、同社のUGC活用キャンペーンはいつも大きな話題を呼んでいる。画期的なUGC活用戦略について、マーケティング本部の續怜子氏に聞いた。

  • 2017/10/25

    店舗でのインスピレーションを大切に ファン起点のコミュニティ形成図る

     まるでおもちゃ箱のように、たくさんのカラフルな雑貨が並ぶ店内。一方向に決まっている順路を進むと、次々とアイテムが目に留まり、どれも手ごろな価格だけに気づけばカゴがいっぱいに――。単にモノを売るのではなく、顧客にインスピレーションを与えている「フライング タイガー コペンハーゲン」は、その唯一無二の存在感で多くのファンを捉えている。日本に上陸して6年目の現在、そのブランド哲学と「広告をしない」という本国の方針、コミュニティーマーケティングの取り組みを聞いた。

  • 2017/10/20

    ライブ配信は誰がどう使っているのか

     ネット環境があれば、誰でも気軽に情報発信ができるようになった昨今、個人のより自由な情報発信を促進したのは言うまでもなくSNSだ。近年、このSNSに新たな風を吹き込んだ機能として「ライブ配信機能」が挙げられる。複雑な編集作業を必要とせず、その場の空気感を伝えることのできるライブ配信。しかし、自分ではあまり使っていない、見ていないという方も多いのではないだろうか。どのような人々に、どのように活用されているのかを探る。

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