SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

スマホ利用者、20代の個人情報公開率は6割超

 NTTレゾナントは、今年の5月下旬にスマートフォン所有者(Android:47.6%、iPhone:52.4%)の男女(男性:71.9%、女性:28.1%)を対象にプライバシーについての意識調査を行い、1573名から回答を得た。

 利用しているアプリやサービスで、自分のプライバシー情報を公開している割合は44.1%。公開しているのは「日常生活や趣味、仕事などの個人的な情報」「個人名」「位置情報」で、上位3位に個人が特定されやすい情報が入っている。

 所有端末別では、iPhone所有者の公開割合は49.5%、Android所有者は38.2%。性別では公開率に差はないが、公開する内容に違いが見られた。男性は「個人名」「位置情報」の公開率が女性よりも多く、女性は「日常生活や趣味、仕事などの個人的な情報」の公開率が男性よりも多い傾向にある。年代別では、年齢が低くなるにつれ公開率が高くなり、20代の公開率は6割を超えている一方、60代以上は3割にとどまっている。

 自分のプライバシー情報を公開する理由として多いのは、「交友関係が広がる」「とくに理由はない・結果的に公開していた」「自分を知ってもらいたい」。性別で比較すると、「他人からの評価・反応が欲しい」は女性が男性を上回り、「サービスやアプリが便利に使える」は男性が女性を上回っている。一方、プライバシー情報を公開しない理由としては「トラブルが不安」「誰が見ているかわからない」「公開するメリットが分からない」が挙がっている。

【関連記事】
6割の人が「報酬と引き換えに個人情報を提供してもいい」
自分の位置情報を提供しても安心なGPSサービスは?
フェイスブック国内利用者数1000万人突破
女性がモバイルで使わない機能1位は「Bluetooth」
震災後に見直したり距離をとろうと思った相手とは?

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2011/10/12 13:15 https://markezine.jp/article/detail/14522

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング