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マクロミルと東急エージェンシー、携帯型バーコードスキャナを用いた商品購買調査サービスを展開

 マクロミルは、東急エージェンシーと共同で、携帯型バーコードスキャナを用いた商品購買調査サービス「QPR(キューピーアール:Quick Purchase Report)」のサービスを、12月3日から開始することを発表した。

 バーコードスキャナを用いた消費者調査サービス「QPR」は、東急エージェンシーが20年以上にわたって提供してきた商品購買調査サービスをリニューアルしたもの。従来の家庭内設置型バーコードリーダーを用いた商品購買調査「QPR」に対して、新サービスでは、どこにでも持ち歩ける携帯型の小型バーコードスキャナを調査モニタに貸与することによって、コンビニエンスストアやドラッグストア、自動販売機など、屋外における商品購買データの収集も可能になる。

携帯型バーコードスキャナで購入したバーコードを読み取り、
インターネット経由でデータ送信を行う。
※写真はプレスリリースより転載。

 新サービスでは、調査モニタ数とデータ収集エリアも拡大。マクロミルのネットリサーチモニタから、1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)、2府4県(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀)エリアの16~69歳の男女5,000人を「QPR専用モニタ」として新たに構築し、商品購買データの収集を行う。さらに、実際の商品購入者であるQPR専用モニタに対して、ネットリサーチによる消費者意識調査を行うことで、購買行動の背景(購買理由、離反理由)や購入商品の満足度なども調査可能となる。

プレスリリース:「携帯型バーコードスキャナを用いた商品購買調査『QPR』サービス開始のお知らせ」 

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2007/11/28 13:14 https://markezine.jp/article/detail/2202

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