言語学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」のキャラクター「Duo(デュオ)」。SNSでも圧倒的な人気を博すキャラクターだが、2025年12月に開催されたポップアップストアでは1万人を動員し、グッズ完売が相次いだという。そこで、Duolingo日本マーケティング責任者の水谷翔氏を取材。グッズ化やドラマ化といった「IP活用」に取り組む背景や、「ちいかわ」から学んだオフライン接点の破壊力、そしてグッズがアプリの「継続」を促すという効果について深掘りする。デジタル完結のサービスがいかにして「形ある資産」へと昇華したのか、その戦略について聞いた。
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堤 美佳子(ツツミ ミカコ)
ライター・編集者・記者。1993年愛媛県生まれ。横浜国立大学卒業後、新聞社、出版社を経てフリーランスとして独立。現在はビジネス誌を中心にインタビュー記事などを担当。
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