サントリーとニッカウヰスキーが、“体験型BAR”に力を入れている。サントリーは気持ちで注文できるイベント「BAR グラスとコトバ」を第3弾として会期を大幅に拡大し、ニッカウヰスキーは期間限定で好評だったフラッグシップバーを常設店として南青山にオープンした。いずれも「酒を売る」ことそのものより、BARやウイスキーに馴染みの薄い層へ“文化との出合い”を設計し、体験を実店舗やカテゴリーへの送客につなげる狙いが共通する。本記事では、2社の施策をマーケティングの視点から読み解く。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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