大型業務用厨房機器の製造・販売を行う中西製作所は、インターファクトリーが提供する商品データ統合プラットフォーム「EBISU PIM(エビス ピム)」を商品情報管理基盤として採用した。

「EBISU PIM」は、企業が持つ多種多様な商品データを統合し、情報の整合性を保ちながら各チャネルへシームレスに配信する商品データ統合プラットフォームだ。中西製作所では約5,000点にのぼる商品データを取り扱っており、同ソリューション導入においてカタログコード自動採番機能のカスタマイズ実装により、コードの重複防止と業務の標準化を図る。本格導入は2026年9月となり、スムーズなデータ移行と運用定着を進めている。
今後は、カタログの台割作成業務のデータ化・自動化への展開を視野に入れるとともに、Webサイトなどの外部チャネルと連携することであらゆる顧客接点で最新かつ正確な商品情報をリアルタイムに届けるマーケティング基盤の実現を目指す。
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