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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Online

翔泳社の本(AD)

「買いたい」理由を創り、暮らしの「習慣」へ。AI時代の新戦略と実践を解説する『至高のCX』発売

 MarkeZineを運営する翔泳社より、5月25日(月)に書籍『至高のCX 生活文化の形成を見据えた「新しい顧客体験」の戦略と実装』が発売となりました。

 「似た商品ばかりでブランドが埋もれてしまう」「継続して買ってもらえない」「結局、価格競争になってしまう」――AIによる最適化が加速する今、多くの企業が「最適化の罠」とも呼ぶべき同質化の連鎖に直面しています。

 この現状を打開するには、従来の効率重視のマーケティングから脱却し、商品やサービスを暮らしに不可欠な「生活文化」へと昇華させることが重要です。

 本書では、AIには見えない生活者の「未充足な課題(ジョブ)」を掘り起こし、新たな価値と市場を創り出すためのフレームワーク「価値創生CXモデル」を体系化。具体的な9つの仮想事例とともに、その実践プロセスを詳しく解説します。

 「既存のパイを奪い合う消耗戦から脱却したい」と願う経営層から、AI時代に人間ならではの役割を模索する現場のマーケターまで。CXを単なる手法ではなく、事業をグロースさせるための強力な武器に変えたいすべての方におすすめの1冊です

目次

はじめに:至高のCXとは何か?

1章 AIの進化が突きつけるマーケティングの限界と次世代のCX
1-1 従来のマーケティングが機能不全になりつつある?
1-2 「売る前」から「売った後」も継続的なCX構築が必要な時代に:生活者起点の統合デザイン
1-3 AI社会がもたらすCXのさらなる進化(重要性、新たな局面へ)
1-4 AI社会における生活者の変化:購買行動の未来予測
1-5 AI時代の新たな生存戦略:2つの関門を突破する
1-6 人間中心のアプローチ:非合理性こそが差別化の源泉
1-7 AI時代のマーケターの真価:人間にしかできない領域
1-8 AI時代の新機軸――生活文化を築く「価値創生CX」

2章 価値創生CXの核心:生活文化へのアプローチ
2-1 「生活文化」とは何か
2-2 生活文化はどのように形成されるのか
2-3 生活文化形成に不可欠な要素
2-4 生活文化への定着をゴールとした価値創生CXの定義
2-5 価値創生CXの整理

3章 価値創生CXを取り込んだマーケティングモデル
3-1 日々のマーケティング活動に価値創生CXを取り込んでいく
3-2 生活者の消費行動を捉える新しい目線
3-3 価値創生CXモデルの特長
3-4 価値創生CXモデルの解釈
3-5 具体的な事例に見る価値創生CXモデル
3-6 成熟市場における価値のつくり方

4章 価値創生CXモデルの実践法
4-1 Step1:ジョブの特定 解決すべき未充足なジョブの探索
4-2 Step2:ジョブの構造化 「問い」と「答え」への分解
4-3 Step3:体験設計への落とし込み 商品を介して生まれる関係性
4-4 Step4:生活文化形成のカタリストへ|文化自走のバックアップ
4-5 価値創生CXモデル実践の4Stepを整理
4-6 価値創生CX設計におけるデータ活用の前提知識
4-7 Step1:インサイト発掘
4-8 Step2:意思決定
4-9 Step3:体験実装
4-10 Step4:効果測定

5章 9つの仮想事例で考える価値創生CXの設計
5-1 価値創生CX設計 仮想事例テンプレートの解説
5-2 事例
・住まい:リフォーム
・モビリティ:カーシェア
・食品:小麦粉
・美容:基礎化粧品
・日用品:お風呂用洗剤
・金融サービス:生命保険
・レジャー:旅行会社
・BtoB:マーケティング支援ITツール
・BtoG:地方自治体

至高のCX 生活文化の形成を見据えた「新しい顧客体験」の戦略と実装

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至高のCX
生活文化の形成を見据えた
「新しい顧客体験」の戦略と実装

著者:TOPPAN✕インテグレート CX研究プロジェクト
発売日:2026年5月25日(月)
定価:2,420円(本体2,200円+税10%)

本書について

モノが多すぎて売れない、似た商品ばかりでブランドが埋もれる……そのような課題の解決として、本書は新戦略「価値創生CX」を提唱しています。戦略を5段階で整理し、実践ステップをフレームワーク化して解説。消耗戦を脱し、選ばれ続ける存在になるための1冊です。

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2026/05/25 08:00 https://markezine.jp/news/detail/50725