SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

インテルとOpening Ceremony、共同開発したウェアラブルデバイスを12月に発売

 「MICA 」は「My Intelligent Communication Accessory」の略で、若者に人気のセレクトショップ「Opening Ceremony」がデザインを、インテルが技術面を担当した。18金で縁取りされ、カーブしたサファイア・グラスのタッチスクリーンディスプレイを備えている。デザインは白と黒のベビ皮の2タイプあり、半貴石などがあしわれている。

 メッセージの受発信、カレンダーを閲覧したり、予定をバイブレーションで教えてくれる機能があり、家族など優先的に連絡を取りたい相手を指定することも可能。Google、Facebook、Yelp、TomTomといったサービスとも連携できる。マイクロUSBによる充電で2日間利用可能。AT&Tのモバイルブロードバンドネットワークに接続可能で、デバイスを購入すると2年間ワイヤレスサービスデバイスを利用できる。

 Opening Ceremonyはウンベルト・レオンとキャロル・リムが立ち上げ、人気を博したニューヨークの人気セレクトショップで日本でも店舗を展開。ふたりは現在、KENZOのデザイナーとしても活躍している。「MICA」は Barneys NewyorkとOpening Ceremonyで間もなく発売となる。しかし、MICAのプレビューイベントに参加したテック系情報サイト「BETABEAT」の記事では、MICAは495ドルで12月上旬に発売となるが、利用可能な機能が限定的であるとして、その商品性に疑問を投げかけている。

【関連記事】
ウェアラブルデバイスの世界市場規模、2015年には1億台突の見込み【矢野経済研究所調査】
Mindshare、ウェアラブルテクノロジーグル―プ「Life+」設立
DNP、眼鏡型ウェアラブル端末「スマートグラス」向けデジタル雑誌&電子書籍を開発
6割超がウェアラブル端末「知らない」/利用意向は1割に【MMD研究所調査】
ウェアラブルコンピューティングにおけるイノベーションのカギは“人機一体”

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/11/18 18:10 https://markezine.jp/article/detail/21408

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング