日本人にとって、「ご飯」は依然として特別な存在です。しかし、2024年頃から続く物価上昇は、米にも影響を及ぼしています。小売店では品薄が続き、政府による備蓄米の放出が行われました。品薄が解消されたあとも以前の価格に戻らず、生活者の不安や負担感は今なお続いているように感じられます。本稿では、インテージの複数のデータをもとに、“令和の米騒動”によって、米の販売動向や生活者の行動がどのように変化したのかを読み解いていきます。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
伊藤 千恵美(イトウ チエミ)
株式会社インテージリサーチ 事業開発室
(兼 株式会社インテージ マーケティングソリューション本部 EBPM推進室)近年、インテージグループの各種データや民間データを社会課題の解決に生かす「社会的データ利活用」や、公的統計と民間データを組み合わせる「統計エコシステム」の構築に重点的に取り組んでいる。行政だけ...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
鋤柄 卓也(スキガラ タクヤ)
株式会社インテージリサーチ 事業開発室
(兼 株式会社インテージ マーケティングソリューション本部 EBPM推進室)近年、インテージグループの各種データや民間データを社会課題の解決に生かす「社会的データ利活用」や、公的統計と民間データを組み合わせる「統計エコシステム」の構築に重点的に取り組んでいる。行政だけ...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
