導入事例:頭打ち感を払拭!CV数約20倍の実績
──実際に「効果おまかせAI」とサイバーグリップの体制を導入された企業の事例を紹介していただけますか。
松橋(サイバーグリップ):自動車査定事業の広告主様の事例を紹介します。同社は配信の大部分をMeta広告で行っており、クリエイティブも以前から大量に運用されていましたが、クリエイティブの多様性をもっと高めれば、広告効果が上がるのではないかと考え、ご提案したことがお取り組みのきっかけです。
「効果おまかせAI」を導入し、運用はAIに任せ、人はクリエイティブに集中する環境を作ったところ、CV数が20倍まで跳ね上がりました。
──これら数値以外に、定性的な成果もありましたか。
松橋(サイバーグリップ):2点あります。1つは、クリエイティブのバリエーションの高さです。静止画・動画ともに多様性の高いパターンを出せている、という声をいただいています。
もう1つは、クリエイティブの確認のしやすさです。量を作れば作るほど確認に時間がかかるという課題が出てきますが、「審査AI」を導入したことで、クリエイティブをしっかり回しながらも、確認の工数をかけずに見られるようになった、という点が大きかったと感じています。
池田(サイバーエージェント):こちらの事例は、「既に投資コストを十分に割いていた広告主が、さらに効果を伸ばした」ケースです。私自身の感覚としては、Meta広告は本来のポテンシャルをまだ発揮できていないお客様が多いと感じています。Meta広告のパフォーマンスにはクリエイティブや運用次第でもっと伸ばせる余地があり、それを引き出すのが私たち代理店の仕事だと思っています。
「Meta広告のポテンシャルはまだまだこんなものではない」ということを、サービスの提供を通じてお伝えしていきたいです。

広告効果を最大化する次の一手
──最後に、今後の展望をお聞かせください。
Yang(Meta):今後もクリエイティブの多様化を進めていくことが重要だという点は変わりません。運用は「Advantage+」を土台とした自動化を進め、その中で様々なパターンのクリエイティブ制作に取り組んでいただくことが成果につながります。
代理店の皆様に対しても、今まで以上にクリエイティブの多様化を効果改善戦略の主軸として考慮していただきたいと思っております。

池田(サイバーエージェント):「効果おまかせAI」は、構想から1年以上かけて開発したプロダクトです。私自身、元トップコンサルタントとして「絶対に効果が出る」という自信を持ってリリースしています。
現在はMeta広告で成果を出していますが、今後は他媒体向けのプロダクトもリリースしていく予定です。より良いサービスへと進化させ、広告効果という形でお客様にしっかりお返しできるようにしていきたいと考えています。
広告効果という付加価値を、より多くのお客様にお届けできる世界を、サイバーエージェントとして作っていきたいと思っています。
松橋(サイバーグリップ):広告効果や売上をとにかく伸ばしたい、需要期やプロモーションのタイミングで一気に投資を強めたいというお客様はもちろん、「既に十分できている」と思われているお客様についても、先ほどお話ししたように、まだまだポテンシャルを引き出せると考えています。
また、自社の課題が本当に任せられるものなのか、迷われるお客様もいらっしゃるかと思います。些細なことでも、まずは気軽にご相談ください。
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