初めてマーケティング領域に足を踏み入れた方は、戸惑うことが多いかもしれない。生活者が多様化し、数多くの手法や媒体があふれる今、顧客の態度や行動変容を促せる正攻法がないからだ。「使える手段が膨大にあるからこそ、事業成長に結びつくマーケティングの“OS”を備えてほしい」と語るのは、『顧客起点マーケティング』『良い売上、悪い売上』(いずれも翔泳社)などの著書を手掛けた西口一希氏。本連載は3回にわたり、新任マーケターの最速キャッチアップをサポートする。連載最終回となる第3回では、事業成長を支える「価値」の本質と、利益を最大化するための「3つの法則」を学ぶ。
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- 【西口一希氏特別連載】マーケティングは何のため?仕事に活きる“OS”を学ぶ連載記事一覧
-
- 「価値」は顧客が見出すもの。3つの法則で考える、ロイヤル顧客の重要性
- 「良い売上」をもたらすのは誰か?顧客を理解するためのフレームワーク
- やみくもに「売上」を追うと赤字になる? 財務視点で解き明かす「良い売上、悪い売上」
- この記事の著者
-
高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
