SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

テレビを見ながら携帯やPCを利用している人は68%

 調査は20~59歳のインターネットユーザーの男女を対象として6月に行われ、1000サンプルを人口構成比に基づいて回収した。まず、映像コンテンツ(TV番組、動画、映画など)を視聴する際に主に利用するデバイスを聞いたところ、メインで利用するデバイスとして最も多いのは「据え置き型テレビ」で、8割以上の人が利用している。2位以下は「パソコン」、「TVチューナー付パソコン」が続いている。

映像コンテンツを見る際に主に利用するデバイス

 複数のメディアを同時利用して視聴する「マルチウィンドウ視聴」については、68.0%のユーザーがなんらかのかたちで行っている。サブデバイスとして最も多く利用しているのは「パソコン」で、「携帯電話」、「据え置き型テレビ」、「TVチューナー付パソコン」が続く一方、「利用していない」という人も32.0%に及んでいる。

映像コンテンツを見る際に主に同時利用するデバイス

 メインで利用しているデバイスとして最も多かった「据え置き型テレビ」で映像コンテンツを視聴する際、同時に利用するデバイスとしては「パソコン」の比率が52.9%と最も高く、「携帯電話」の15.5%に大きな差をつけている。また、同時利用しているデバイスでインターネットに接続する割合は、「パソコン」の比率が88.1%と最も高く、次いで「携帯電話」(79.1%)、「TVチューナー付パソコン」(78.9%)が続いた。

【関連記事】
思わずやってしまう歩きながら・運転しながらの携帯利用、ブログやSNSを利用する人も
ヤフー、番組を見ながら検索&チャットができる「ワンセグウィジェット」公開
オリンピックはやっぱり「テレビ」が6割超、ネットやワンセグは影薄く
家に帰ったら「テレビをつける」と「パソコンをつける」がほぼ拮抗

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/10/15 15:51 https://markezine.jp/article/detail/5686

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング