M-Forceは、2026年7月1日付で代表取締役の長 祐(ちょう・たすく)氏が退任し、後任として竹中 野歩(たけなか・のぶ)氏が就任したことを発表した。
新たに代表取締役となった竹中氏は、これまでプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)日本法人およびシンガポール法人でブランドマネジャーとして日本・米国・ASEANにおける消臭芳香剤「ファブリーズ」の中期戦略・新製品企画・国を跨いで展開可能な広告・コミュニケーション・G2M戦略などを主導。その後Bloom&Co.を経て2019年にM-Force創業に初代プロダクトマネージャーとして参画し、2024年に取締役 CPO兼CSOを務めた。
竹中氏は、就任に際し以下のとおりコメントした。
M-Forceは、9segs、 N1分析、 Concept Logicといったプロダクト・サービスを通じて多くの企業・ブランドの成長にご一緒する機会に恵まれてきました。
今回の就任に際して、改めて当社が掲げる顧客起点マーケティングの持つ大きなポテンシャルを実感しています。優れた顧客起点マーケティングは、顧客からブランドがインスピレーションを受け、そして適切な意思決定を行うサイクルの基盤となります。
AIをはじめとした技術革新によって、人々の生活や働き方は大きく変化しています。その中で私たちは、変わるものと変わらないものを見極め、当社が持つ「顧客起点マーケティングの基盤」へと柔軟に取り込むことで、顧客起点マーケティングをよりシンプルに、より奥深く、より事業に貢献するものへと進化させてまいります。
今後もそうした「顧客起点マーケティングの基盤」領域を中心に、テクノロジーとエキスパートによる伴走のベストミックスにより、国内外のご支援先企業が「良いものを、より多くの人に」届けることに貢献できるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。
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