エージェンテックは、紙の資料からナレーション付きの動画を生成するクラウドサービス「AI Shorts」において、新たにパーソナライゼーション動画機能を追加した。
今回のアップデートで、会社名や担当者名、商品名など相手によって変えたい箇所を「置換キーワード」として登録することで、共有リンクごとに字幕とナレーションを自動で差し替えた動画を配信できるようになった。これにより、1つのコンテンツから顧客先それぞれに最適化された専用の共有URLと動画を自動生成できる。
なお、同機能は、サービスオプションである「共有URL機能」がオンの場合に利用可能だ。また、共有URLごとの設定は、CSVによる一括登録と個別登録の両方に対応しており、顧客数が多い場合も効率的に管理できる。
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