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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

MarkeZineニュース

第2回開催決定!MarkeZineのマーケティングアワード、取り組みの募集を開始【11/9まで】

第2回となる「BEST OF MARKETING AWARD」の募集を開始!

 2026年5月、MarkeZineは20周年を迎えました。昨年、個々の成功事例を業界のナレッジとして「蓄積」し、次なる挑戦を「生み出す」という一歩先の役割を担うため、新設した「BEST OF MARKETING AWARD」。この度、第2回目となる「BEST OF MARKETING AWARD 2027」を開催する運びとなりました。

 「BEST OF MARKETING AWARD 2027」では、部門や審査フローなどを第1回から見直し、大幅にアップデート。より、多くのマーケターにチャレンジしやすく進化いたしました!全国で様々なチャレンジや取り組みをされる皆さんに、ぜひご応募いただきたいアワードとなっております。

 本アワードは、“マーケティングで未来を切り開く”マーケターのみなさんの挑戦を称え、業界全体でその英知を共有しあう場です。受賞企業には、2027年3月3~4日開催のマーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2027 Spring」で取り組みをご講演いただきます!

5つの募集部門を紹介!

 本アワードでは以下5つの部門を設け、それぞれ「部門賞」を表彰します。さらに、部門賞受賞者の中から「大賞」を決定いたします。

【BEST OF MARKETING AWARD 2027 募集部門】

マーケットグロース部門(市場拡大・新規獲得):
既存事業のシェア拡大や、新しいターゲット層の開拓に成功した事例

ブランド・ロイヤルティ部門(ファン化・高付加価値化):
既存顧客との関係深化やブランド再定義。CXやブランディング領域の取り組み事例

ソーシャルインパクト部門(社会課題・意義創造):
「社会に良い影響を与える」取り組み。企業の姿勢を問う事例

ピープル・カルチャー部門(組織変革・人材育成):
組織の仕組み、部門間連携、マーケティング組織の立ち上げ、プロセス改革、人材育成など内側の変革

データ・テクノロジー部門(AI活用・データ戦略):
先進的で業界のベンチマークになるような、AIやデータの活用事例

 また、本アワードの審査員は後日発表します。お楽しみに!

開催概要

  • 名称:BEST OF MARKETING AWARD 2027
  • 応募締め切り:2026年11月9日(月)
  • 発表時期:2027年1月12日(火)
  • 応募条件:BtoC・BtoB問わず事業を展開している企業、またはその支援会社
  • 選考フロー:一次審査(編集部による書類審査)、二次審査(審査員による書類審査)
  • 応募要項:応募フォームからご覧ください
  • 主催:翔泳社 MarkeZine編集部

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

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MarkeZine(マーケジン)
2026/06/10 14:00 https://markezine.jp/news/detail/50879

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