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コロナ禍の売上減からV字回復で150%増に テクノロジーをフル活用したエムエム総研の大改革

コロナ禍に乗り越えるべき「3つの課題」

 エムエム総研の事例を踏まえ、林氏からはコロナ禍のBtoBマーケティング業界の現況とferret Oneの紹介がなされた。

 「コロナ禍では新規リードからの受注は経営課題となっており、細かくは3つの課題を乗り越える必要があると考えています。1つはBtoBのマーケティングにおける知識の課題。2つ目はどんなツールが良いのか、といった環境の課題。そして3つ目はそれらを実行するだけのマーケター、エンジニア、デザイナーがいないという、人の課題。ferret Oneではこれらに対し、2つの役割を果たしています」(林氏)

 ferret Oneが果たしている役割とは、BtoBマーケティングのノウハウの提供と、環境(ツール)の提供だ。またBtoBマーケティングの知識を得て、Webサイトのページ制作やメール配信、リード管理ができる環境が整うことで、人材不足の課題も解決できる。Webからのリード獲得に取り組みたい企業や、社内でPDCAを素早く回したい企業向けに推奨されるツールだ。

 「我々はBtoBマーケティングに対し4つのステップを設けています。まずはサイトを作り、BtoBマーケティングの受け皿を作ること。そしてSEOや広告など用いた新規の顧客の獲得。リードが取れるようになった後のナーチャリング。最後に営業と連携し行っていくスコア付け。これらをお客様と一緒に行いPDCAを素早く回していくことで“BtoBマーケティングの伴走パートナー”としての役割を果たしていくのです」

 またferret Oneを通じて制作したサイトでは、ユーザーの行動履歴が閲覧できる。そのため、たとえば問い合わせをしてきた人がどんなホワイトペーパーを見たのか、何に興味があるのかをある程度予想でき、営業効率が上げていくことができるのだ。

 林氏は、セッションに参加する参加者の伴走パートナーとして語りかけ、講演を締めくくった。

 「ベーシックでは毎月、現役マーケターをゲストに迎え『BtoBマーケティング』に関するセミナーを行っています。リード獲得やマーケ体制の強化に取り組まれる企業様、ぜひご参加ください!」

【毎週開催】「BtoBマーケティングセミナー」のスケジュール一覧

 ferret Oneでは、BtoBマーケティングに関するテーマを取り扱った無料Webセミナーを、毎週開催中しています。

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この記事の著者

タカハシ コウキ(タカハシ コウキ)

1997年生まれ。2020年に駒沢大学経済学部を卒業。在学中よりインターンなどで記事制作を経験。卒業後、フリーライターとして、インタビューやレポート記事を執筆している。またカメラマンとしても活動中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/10/21 12:00 https://markezine.jp/article/detail/37414

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