前編では、創業130年の老舗繊維製品メーカーであるグンゼが、「アセドロン」のヒットを生み出した裏側を紐解いた。続く後編では、この成功をけん引した新設マーケティング部門の軌跡に迫る。縦割だった組織を再編し、アンカーの役割だった販促部から、トップバッターとアンカーの両役を務めるようになったマーケティング部門は、いかにして社内の壁を乗り越え、新たなブランドの形を作り上げたのか。
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竹上 久恵(編集部)(タケガミ ヒサエ)
早稲田大学文化構想学部を卒業後、シニア女性向けに出版・通信販売を行う事業会社に入社。雑誌とWebコンテンツの企画と編集を経験。2024年翔泳社に入社し、MarkeZine編集部に所属。
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