「SaaSならぬ“BaaS-Beauty as a Service”を目指していきたい」と語るのは、資生堂ジャパンの新ブランド「Optune(オプチューン)」をけん引する川崎道文氏。資生堂グループでは中長期戦略に基づき、新しいビジネスモデルを模索。忙しくも充実している30~40代女性をメインターゲットに、毎日の揺らぎに対応するIoTベースのスキンケアサービスを確立した。IoT技術で切り開かれている、顧客構造もマーケティングの注力点も異なる次世代ビジネスモデルの展開とデータ活用の可能性を追った。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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