トヨタ・コニック・プロとアソビシステム株式会社は、日本発の「KAWAII」を掛け合わせ、新たなモビリティ文化の創出を目指す共創IP事業を開始する。
同取り組みは、イベント単位での協賛・協業関係にとどまらず、ライブショーケース、モビリティサービス、カーライフグッズ、地域創生など、多岐にわたる事業領域を横断する共創IPを継続して育てていく事業構想として展開することを目指したもの。
今後、次のような活動を構想している。
KAWAII IPと連動したエンターテインメント興行
モビリティに音楽やファッションを中心としたライブ体験を掛け合わせ、新たな興行モデルの創出を目指す。TOYOTA ARENA TOKYOや、各地のライブ会場やサーキットなどを舞台に、KAWAII世界観をより立体的かつ特別に体感できるフェス型ライブショーケースの展開を検討する。
モビリティを活用したシャトルサービスやマルシェ体験の創出
来場者の移動そのものを体験価値に変える取り組みとして、モビリティ「e-Palette」を活用したサービス展開を予定。シャトル機能に加え、マルシェやポップアップ空間としての活用など、モビリティがイベント体験の一部として自然に組み込まれる新たな仕組みの創出を目指す。
中古車スタイルのアップデート
トヨタ・コニック・プロが展開する中古車のスタイルアップデート事業「CORDE by<コーデバイ>」と連携し、KAWAII世界観にスタイルアップデートされた中古車の共創を検討。今までクルマを自分事化できていなかった若年層も楽しめる、モビリティの選択肢の提供を目指す。
モビリティ文脈のKAWAIIマーチャンダイズグッズ販売
カーライフにKAWAII個性を取り込むことを目的に、モビリティ×KAWAIIマーチャンダイズグッズの共創を進め、IPの世界観と実用性を兼ね備えた、新しいカーライフの価値創出を目指す。
地域創生プロジェクト
地域創生事業として、以上の事業と各地の地域資源をつなぎ、地域に人の流れや移動需要を生み出すことを目指す。
データサイエンス連携による事業推進
トヨタ・コニック・プロが保有するモビリティ関連データと、アソビシステムが保有する推し活データを掛け合わせることで新たな事業創出の可能性を模索していく。
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